2012年9月9日日曜日

北見黄を食べてみました

昨日の北見黄を早速食べみました。

柔らかい肉質で独特な味わいです。
辛味を上回る甘みがあり、非常に美味い。

やはりマリネなどに最適ですね。

たくさん売れて欲しいものです。

2012年9月8日土曜日

北見黄

まいど!
6日は道北、7日は富良野/北見、8日美幌/岩見沢と走り回っていました慎左衛門です。
ボチボチと夏休みを終え、通常業務に戻ります。
相場がいい感じに落ち着いて来ましたので、これからが勝負時です。

本日は美幌へ北見黄のチェックに行って参りました。

北見黄はほぼ絶滅しかけていた品種を1997年に、たまたま1軒の農家が自家用に栽培しており、そこから奇跡の復活を遂げた玉葱です。

味は肉質柔らかく独特の歯ごたえと、甘みの強い品種です。
種を取るところから栽培を始じめるこだわりの逸品です。
他に出処のない玉葱ですので大切に商品を育てていきたいと思います。





プレミア感を持たせて販売していき、将来的には一般の玉葱を取り扱わなくても、事務所が成り立つ程度まで売場を拡大させれればと思うのですが。

いずれにしても、北見黄を第一弾として、あと3-5年の間に、他社が簡単に真似できない商品ラインナップを3種類くらい展開しながら、一般品をついでに販売するというスタイルを目指して活動したいと思います。

2012年9月6日木曜日

道北へ

まいど!
本日は道北地区に南瓜商談に行って参りました。
やはり、名寄/美深は作柄がよさそうです。
一方、他地区では日焼けが深刻化しており、10月は面白いことになりそうですが・・・

本日は最後に和寒で契約の"えびす"の確認をしてきました。

他の生産者と違い、優秀な圃場だと思います。
9月20日ころの収穫だと思いますが、楽しみな原料ですね。
本年は増量してくれていますし、来年につながる取引が出来ればと思います。

2012年9月5日水曜日

あまりフィールドへ出られない悩み

まいど!
各種野菜が一気に相場低迷してきており、畑へ出向けない慎左衛門です。
だって、畑に行くと農家が駆け寄ってきて「何を買いに来たんだ?」と満面の笑みでもてなされるからです。
そんなわけで、後もう少しの間、畑巡りはお休みです。

でも、これだけ順調に来ている反動は必ず来ます。
僕は11月ころからは一気に面白くなりそうな気がしているんですが、どうでしょうね?
ただ、これには本州産地も関係してきますから、今の段階では何とも言えませんが。

とりあえず、台風が2発くらい来てくれれば状況は変わるんですけどね。

さて、昨日は美唄焼き鳥へ
美唄焼き鳥は、岩見沢→士別への焼き鳥のルーツでもあります。
美唄はモツ焼きが基本なんですが、最後の締めに蕎麦に焼き鳥を入れて食べるのがデフォルトです。

これが、コクが出てなかなか美味いんですよ。

北海道にいらした際はおすすめグルメです。

2012年9月4日火曜日

9月1日現在の作況

はぁー暑い。

毎日汗だくで電話している慎左衛門です。
今週いっぱい暑い日が続くようですね。
昨夜は一晩中雷が鳴り響いてゆっくり寝られませんでした。
僕の自宅のエレベータも落雷の影響で不調のようです。

さて、北海道農政部の作況状況が更新されましたね。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/H24sakyou0901.pdf

玉葱、馬鈴薯とも遅れはほとんどなく、順調な作業状況のようです。
今回で農政部ページを観るのも後半年間はなくなると思うと寂しい限りですね。

2012年9月3日月曜日

大きいことはいいことだ!

まいど!
毎日暑くて、ビールが進む慎左衛門です。
こんなに毎日ビールが美味しいと、大した食べてないのに、一向に痩せて行きません。

さて、本日は生産者との打合せ。
8月分の精算と今後の出荷打ち合わせについて。
まぁまぁ本日は機嫌よく、僕の提示で納得してくれました。
毎回こんなかんじだと楽なのですが。


帰り際、6日から発送する玉葱を視察。

相変わらずでかい。

その他にも売らなければならない物もチラホラあるので、今年は値段を無視して、売り優先で進めていきます。

幸いなことに、僕に荷物を預けてくれているので、信頼を裏切らないようにやっていきますよ。

2012年9月1日土曜日

赤玉葱

昨日は富良野に坊ちゃん南瓜と赤玉葱の視察を行って来ました。

そのなかでも、赤玉葱は現在高値推移とのことで、結構問い合わせが来ている状況です。

例年、8月から9月後半くらいまでは赤玉葱が高いのにみんな作らないだろうね??

恐らく、僕が知らない時代に大損したとか、日持ちもしないから換金できなかったとかの理由で、未だに増えないんじゃないかと思うのですが。



L小〜L大が殆どだと思うのですが、Mも2割くらい出そうな感じ。
赤玉葱は生産者により、皮の硬くて良い玉葱と、如何にも危険な匂いを発しているものと真っ二つですので、注意して買わなければなりません。

でも、赤玉とか坊ちゃん南瓜は無いときは値段なんて関係なく買って行ったりするので、結構儲かったりするんですよね。

なんというのか、基準相場がはっきりしていない分、生産者も買い手も価格にはルーズだったりします。

僕も、昔は赤玉のようなキワモノ商品で日本一になろうと企んだ時がありましたが、やっぱり、損した時の代償が半端じゃ無いので、平凡な商品を扱っていますが、いつかキワモノ商品でマーケットを作り、日本一になりたいですね。