2012年8月8日水曜日

値決めとか出荷打合せなど

まいど!
本日は昼から来客のために早めに戻ってきた慎左衛門です。
朝6時から南空知の生産者と打合せなどを行って来ました。



まず、上記3枚が長沼町の圃場。
明後日収穫の予定です。本日明日は晴天が続きそうなので、キレイに葉っぱが枯れ上がってくれると良いのですが。
サイズはL・L大中心で販売しやすいと思います。
ただ、枕部分は干ばつの影響で小玉が多く、玉葱のおしりの部分が若干尖ったような形になっています。



その後、岩見沢に移動すると本日収穫の真っ最中でした。
早速生産者と値決めし、10日出荷を行います。
サイズはM3割程度でL5〜6割といったところです。

いよいよシーズン始まりますね。
ゆっくりお盆休みを満喫している同業者に負けないように頑張ります!

2012年8月7日火曜日

日帰りで帯広へ

まいど!
僕は18歳まで北見で暮らしていたんですが、その後東京の大学に出てしまい、一応地元にもかかわらずアウェー感たっぷりな、北見市出身の慎左衛門です。
22歳から25歳まで帯広で毎週末、散財して飲みまくっていたので、ある意味第2のホームグランドです。
※東京>帯広>神戸大阪>旭川>北見 こんな位置付けですw

さて、本日は色々と整理しなければならない事案があって十勝地区へ。
1軒商談を終え、インデアンカレー@音更店へ。
相変わらず、コクのあるルーと小さく一口大に切られたカツが美味い。
僕は帯広出身の人間ではないけれど、ある意味僕のソウルフードなのです。


その後、幕別・更別・芽室の玉葱圃場を視察。
それぞれ中々の生育だと思います。
十勝は北見や岩見沢などの産地とは生育期間が異なるので、僕のスカウターも若干狂うのですよ。
恐らく、例年通りくらいには収穫できるんでしょう・・・

2012年8月6日月曜日

常呂町で雹の被害を視察

本日は朝から常呂町にて雹害の視察を行って来ました。


写真の通り、雹が当たった圃場では葉っぱがちぎれ、無残な姿です。
とはいっても、僕の見た限りですが、そこまでの面積が廃耕になることはないんじゃないでしょうか?
この玉葱は滴るほど防除すれば加工用としては販売可能かと思われます。

他にも南瓜なども見てきましたが、こちらは時間が経過しないとなんとも言えない状況だと思います。

2012年8月5日日曜日

富良野-美深-岩見沢

まいど!
運転し過ぎでボーっとしている慎左衛門です。
運転していると話した内容とか曖昧になっているんですよね。
少しくらい忘れていても許して下さいね。

さて、3日からスーパーのバイヤーを連れて視察ツアーを行なっていました。

3日は早朝に旭川を出発して旭川から視察ツアースタート。
まずは富良野で玉葱&南瓜の視察。
すべて品質はまずまず。


富良野の栗将軍。
相変わらず素晴らしい品質と思います。

お客さんの要望に答えて「五郎の石の家」も見学
喜んでいただけて、思い出に残れば僕は十分だと思います。
で、美深に移動し、南瓜の視察。
こちらも良い出来です。今年は豊作型ですね。


翌日は岩見沢の視察に同行。
良くない畑を見せられましたが、ここまでは悪くないと思いますよ。

2012年8月2日木曜日

間もなく根切り開始です

まいど!
連日予定が入っている慎左衛門です。
最近、居酒屋メニューにうんざりしているんですが贅沢ですか?

さて、南空知の玉葱の根切りがいよいよ明日となり、点検してきました。

玉サイズはかなり良い感じで揃っています。
根はまだまだ白く元気なので、もう少し置いて大きくしたいところですが、日に日に相場は下がるので、勝負をかけなければなりません。

いよいよ、北海道シーズン開始ですね。




2012年8月1日水曜日

被害状況

本日2回目の投稿です。
別に暇なわけではありません。

先ほどの続報。

常呂町で雹害が840ha 突風による被害が2700haとのことです。
我々に関係ある、玉葱などにも影響が出ると思われます。

詳細は明日以降の発表と思いますが、一先ず以下のリンクを御覧ください。

http://www.jma-net.go.jp/abashiri/topics/20120731_kishousokuhou.pdf

異変が起こっています

まいど!
本日の札幌は一日どんよりとしております。
昨日から北海道内において、色々と異変が生じております。

 道内は31日、南から暖かい湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になり、道北や道東などで局地的な大雨となった。北見市や網走市ではひょうが降ったほか、突風で倉庫が倒壊するなどの被害も出た。31日夜から1日夕にかけて全道的に大雨となる見込みで、札幌管区気象台は落雷や竜巻などの突風に注意を呼び掛けている。
 同気象台などによると、1時間降水量が士別市朝日で53・5ミリ、稚内市沼川で38ミリと観測史上最大を記録。網走市では直径10ミリ前後のひょうが降った。また、最大瞬間風速は網走市で19・5メートル、北見市常呂町で15・1メートルを観測した。
 北見市によると、降ひょうにより、同市常呂町豊川の川沿小でプールのアクリル製の壁や屋根に無数の穴が空いた。同地区ではD型ハウスや木造倉庫が突風で全壊したほか、トラクターがひっくり返ったり、倒木の被害も。オホーツク管内佐呂間町仁倉でも堆肥舎の屋根が吹き飛ぶ被害が出た。いずれもけが人などはなかった。
 また上川管内上富良野町では、31日午後8時ごろ、同町日の出地区で突風でコンクリート製の電柱2本が倒れ、同地区と西町の一部が停電になった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/392256.html

オホーツク管内において、雹害が発生しています。
当社の契約産地でも被害が出ております。
どの程度の状況かは今週末に調査に入ろうと思うのですが、収穫間際な品目も多く、多少の被害が予想されます。
※玉葱の葉っぱが倒れたり、南瓜の葉がちぎられたり…

また、上川管内でも上富良野町で100ミリ超の雨が振っており、こちらも心配です。
旱魃で、雨がほしい状況だったのですが、土砂降りの雨は畑に染み込まず、表面を流れるだけになりますので、作物にとって良いことではありません。
南瓜の泥付きなども懸念されます。
※畑の内部に染みこむには最低でも3時間以上ゆっくりと降る必要があります。

いずれにしても、畑作では屋根をかけて対処するわけにもいかず、なるようにしかならないのです。

また、詳しい状況がわかりましたら報告致します。